13th Jan 2016

【バニラエア】 関空就航 成田に続く第2拠点に!

成田空港を拠点とするバニラ・エアが関西国際空港に就航する方針を固めたことが6日、分かった。
夏ダイヤ(3月27日から10月)での路線開設で、訪日外国人の急増で需要が拡大する
関空-成田線のほか、台湾や香港などの国際線を想定。
関空を成田に次ぐ第2拠点化することも視野に入れている。

バニラ・エアは成田空港を拠点に国内は札幌、那覇、奄美(鹿児島県)の路線を開設しているが、
関空や大阪(伊丹)空港など関西への路線はなかった。
夏ダイヤからの就航に向け、
すでに搭乗券の手続きや運航管理、
手荷物を預かるためのカウンター業務などに携わる空港職員の募集を始めている。

関空はLCCの誘致を重視し、国際線全体に占めるLCCの比率は3割を超えている。
現行の冬ダイヤではアジアを中心に16社が25都市に就航しており、国内最大の路線網を持つ。

 この路線網を支えるのが急増する訪日外国人で、
バニラ・エアは関空への就航でこれらの訪日客の取り込みをねらう。
また、もともと搭乗率が低迷していた関空-成田線についても、
近年は訪日客向けの乗り継ぎ需要が拡大しており、採算がとれると判断したとみられる。

 関空はバニラ・エアと同じANA系LCCのピーチ・アビエーションや、
中国最大のLCCの春秋航空なども拠点にしており、
バニラ・エアの参入でLCCをめぐる競争が激化しそうだ。  

全文は、yahooニュース/SankeiBizご参照ください

参照メディア:yahooニュース/SankeiBiz

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