11th Apr 2016

【バニラエア】 バニラエアはピーチの「物まねLCC」じゃない

旧エアアジア・ジャパンの合弁解消を受け2013年末に誕生したバニラエア。
バニラエア立ち上げから携わった五島社長のインタビュー記事がyahooニュース/東洋経済オンラインに掲載されています。

全文URLにてご確認ください。
2014年春頃は搭乗率50%台に落ち込み、新機材の導入を凍結するなど迷走もみられた。しかし、その後は路線の再編、サービスの見直し、運航品質の向上による運航率・定時出発率の改善などによって利用者を増やし、搭乗率は年間を通じて8割超えを達成。2015年度は同社初となる黒字化の見通しとなった。就航時に300人程度だった社員も現在では約610人まで拡大した。

そのバニラエアが4月1日でトップ交代した。石井知祥前社長(現会長)の後を継いだのは五島勝也氏。バニラエアの立ち上げ時にANAから出向し、これまで副社長を務めてきた人物だ。石井前社長との二人三脚で厳しい局面を乗り切ってきた。黒字化を達成した今、バニラエアをさらに飛躍させられるのか。五島新社長に聞いた。

参照メディア:yahooニュース/東洋経済オンライン

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