合格者の声・先輩の勉強法

※ EOKは、個人情報保護に関する観点より、内定者の氏名はイニシャル表記とします。
  また、顔出しは、ご本人より了承を得て掲載させて頂いております。

納得の準備と信じる心でご縁を掴む!

航空会社 シンガポール航空
内定(内内定)年 2019年
職種 客室乗務員
氏名イニシャル Mさん(SQ)
(EOKは個人情報保護の観点より、実名掲載致しません)
座右の銘 “Believe in yourself”です。
実は、私は就職活動はエアライン業界しか受けませんでした。
(就活に入る前に、フロリダのWDWで1年働くプログラムから
1つ合格頂けていたので、「ダメだったらとりあえずそこにいこう!」
と考えていたのもありますが。)
当時は友人から「度胸あるね」と心配されたり、家族にも反対されました。
しかし、あまり器用でない自分には数打ちゃ当たる戦法よりも、
本当にいきたい会社だけにフォーカスしてそこに全力投球するのが1番合っている、
と思ったので、周りに何を言われようが“これだけ頑張ったんだから
どこかしらのエアラインには絶対受かる!大丈夫!”と言い聞かせ、
ひたすらエアライン受験の準備をしました。
そのおかげか、結果として予想もしていなかったSQ,JAL,ANAにトリプル合格できました。
今振り返ってみれば、勿論不安はありましたが、
そこで周りに流されずに自分が1番良いと思う道を選んで本当に良かったと思っています。
これからも自分を信じ、様々な事に挑戦したいです!

合格者インタビュー

西田:
数多くある航空会社の中で何故シンガポール航空を目指されたのですか?

Mさん:
シンガポール航空は、今年もSKYTRAXの
Best Airline Cabin Crew部門で1位を受賞したりと、
常に世界トップクラスの接客を誇る憧れの会社でした。
自分も、是非そのような場所で働き心身共に成長したいと思いました。

 
 
西田:
大学ではどのような勉強をしてこられましたか?

Mさん:
専攻は英米文学科で、私は主に通訳・翻訳や
異文化間コミュニケーション等を学んでいます。
外資エアライン志望にも関わらず
長期海外経験がないことがコンプレックスだったので、
大学では積極的に英語で行われる授業を選んだり、
ゼミでも通訳をやったりと、
留学をした子にも負けないくらい日本で
語学力をつける事を目標に励みました。
 

 
西田:
海外経験について教えてください。

Mさん:
イギリスとアメリカに1カ月ずつ
語学留学&アメリカで1カ月サマーインターンをしたぐらいです。
私が生まれる前に家族がイギリスに住んでいたり、
いとこがアメリカで暮らしているという事もあって、
幼い頃から海外には興味がありました。
旅行は10カ国以上訪れたことがあります。

 
 
西田:
今回の試験内容で印象深かった内容は?

Mさん:
沢山ありますが、やはり1番は1次面接です。
日系は1,2,3次を通して徐々に絞られるイメージですが、
SQは本当に1次でごっそりと絞られていて、
ここで通過できるかどうかがかなり重要だと感じました。
内容も、あっという間におわり一瞬で結果発表だったので、
SQは第一印象が大事なのかなと強く感じた瞬間でした。

 
 
西田:
今回の試験にあたって準備したことは?企業研究の方法は?

Mさん:
EOKで聞かれた質問には完璧に答えられるように練習し、
他にも自分の事については英語で語れるようにしました。
といっても、一言一句暗記すると不自然になってしまうと思ったので、
キーワードだけしっかりと準備しました。
企業研究は、私はEOKで教わった内容で充分でした。

 
 
西田:
日頃から心がけている、美容法やストレス解消法を教えてください。

Mさん:
外資系エアラインはスキンチェックが厳しいと聞いていたので、
就職活動が本格的にはじまる2,3カ月前から
毎日トマトジュースを飲み、
大好きなコーヒーやカフェインも我慢して
ひたすら水を飲んでいました。(笑)
また、私は身長が159㎝とギリギリなので、整体に通いました。
ストレス解消としては、私は(少し古いですが)
friendsやSATC、ビッグバンセオリー等の海外コメディが大好きなので、
毎日のようにNETFLIX等を観ていました。
意外と、こういう息抜きが英会話力のUPにも繋がったと思います。
 

 
西田:
好きな言葉や座右の銘があれば教えてください。

Mさん:
“Believe in yourself”です。
実は、私は就職活動はエアライン業界しか受けませんでした。
(就活に入る前に、フロリダのWDWで1年働くプログラムから
1つ合格頂けていたので、「ダメだったらとりあえずそこにいこう!」
と考えていたのもありますが。)
当時は友人から「度胸あるね」と心配されたり、家族にも反対されました。
しかし、あまり器用でない自分には数打ちゃ当たる戦法よりも、
本当にいきたい会社だけにフォーカスしてそこに全力投球するのが1番合っている、
と思ったので、周りに何を言われようが“これだけ頑張ったんだから
どこかしらのエアラインには絶対受かる!大丈夫!”と言い聞かせ、
ひたすらエアライン受験の準備をしました。
そのおかげか、結果として予想もしていなかったSQ,JAL,ANAにトリプル合格できました。
今振り返ってみれば、勿論不安はありましたが、
そこで周りに流されずに自分が1番良いと思う道を選んで本当に良かったと思っています。
これからも自分を信じ、様々な事に挑戦したいです!

 
 
西田:
EOKのレッスンはいかがでしたか?

Mさん:
EOKなしでは絶対に合格できなかったと思っています。
実際にSQで出た質問が、EOKのグループディスカッションの練習で出たお題そのままだった時には
“きた!!”と思いました。
また、先生は誉めてのばしてくださると感じました。
英語がペラペラなわけでもない私にも先生は決してダメだしせず、
いつもまずは良いところを誉めてくださり、
なおすべきところは優しく明確に指摘してくださったので、
本番では帰国子女でもない自分に引け目を感じる事なく、
むしろ自信をもって前向きに挑む事ができました。
あとは、余談ですが時計やイス等の家具がどことなくアラビアンだったり、
場所もお台場の海沿いにあるので、
なんだか毎回プチ旅行気分を味わえて行くのが楽しみでした。(笑)
 

 
西田:
これから客室乗務員を目指される後輩の皆さんに、
応援メッセージをお願いいたします!

Mさん:
学んだ事をしっかりと吸収し身につけ、そして絶対にうかる!
という気持ちを忘れずにいれば大丈夫だと思います。
自分を信じて、諦めずに頑張ってください!!応援しています。


前の記事へ 記事の一覧 次の記事へ