合格者の声・先輩の勉強法

※ EOKは、個人情報保護に関する観点より、内定者の氏名はイニシャル表記とします。
  また、顔出しは、ご本人より了承を得て掲載させて頂いております。

実感!努力は必ず報われる

航空会社 キャセイパシフィック航空
内定(内内定)年 2018年
職種 客室乗務員
氏名イニシャル Rさん(キャセイ)
(EOKは個人情報保護の観点より、実名掲載致しません)
座右の銘 『感謝』です。大学にきてから感じた母親のありがたみを感じた事が理由です。
洗濯物なども朝起きると、たたんで翌日の服が置いてあったり母には今までのことを感謝
するようになりました!また、ごはんも十分に食べられないような
国から来た学生たちから彼らの国ではご飯がたべられない人もいるということを聞いて、
あらためて感謝しました。
また、『努力は必ず報われる』『ネバーギブアップ』という言葉も好きです。
お野菜中心の生活、英語を一生懸命勉強したこと、
そしてお台場にまで足を運び就活したことで、
努力は必ず報われるんだなあと思いました。
良く聞く有名な言葉でしたが、本当かなあと思っていましたが、
自分が証明したと思っています。
どんなに就活に失敗しても、
この言葉を自分に言い聞かせてがんばってきました!

合格者インタビュー

西田:
何故数多くある航空会社の中でをキャセイを目指されたのですか?

Rさん:
多国籍クルーと一緒に色々なところに飛べることに
魅力を感じました!
父が、単身赴任で香港に行っていたので
もともと香港にはとても興味があって、
就活の時期に募集が出たので、
これもご縁かなあと思いました。
また、現在通っている大学APUに似ている
国際的な雰囲気も感じます。

                                                                                               
 
西田:
いままでどのようなお仕事をご経験されましたか?
 
Rさん:
今まで、アルバイトはスターバックスで3年間働きました。
常連さんや外国人が多く英語や日本語での接客を学びました。
最初は厳しく育てられ、社会の厳しさを学んだのもスタバです!
対人関係等も研修で細かく教えてくれたのと、
家族から離れて大分で生活をしていたのでスタッフの方たちが
家族のようでした。観光名所ということから外国人が多い場所で、
APUの留学生も多くサービスで使える英語も使えるようになったと思います。
クレジットカードの説明など、
英語スピーカーとしてよくよばれることもありました!
信頼されて、やり甲斐も感じていました!スターバックスでは、
子供向けのコーヒーのイベントも行ったり、
別府の清掃ボランティアなども参加しました!
仕事だけでなく、地域ボランティアもやるような、
バイト先だったのでお金のためではなく、
それ以上ものを学べたと思っています。
正直時給も高くは無かったですが、3年間続けてこられた理由です。

 
 
西田:
海外経験について教えてください。
 
Rさん:
3歳~12歳まで、父の仕事の関係でイギリスのロンドンにおりまして
中学から日本の学校に通った後、高1から~大学1年生まで父の単身赴任の為
5~6回は香港に遊びに行っていました。1回のステイは1か月単位でその際には
カナディアンインターナショナルスクール香港大学で政治哲学について学んだり、
ディスカッションやクリティカルシンキングのクラスを香港人の生徒達と学びました。
また、私が通うAPUという大学は、80か国の学生が一緒に勉強し、
寮には2年間住んでいて海外の生徒たちとも衣食住共に過ごし、
中国人をはじめ一緒に生活や勉強を共にしました。
寮生活を通して、韓国の生徒とは裸で温泉に行くことはあっても
インドネシア人の友達が裸でお風呂に入ることに抵抗があることなどを知り、
大分という土地で異文化を感じることも多くありました。
イスラム教徒の前では断食の月は目の前で
食べ物を食べないなどの異文化体験もしました。

 

西田:
今回の試験内容で印象深かった内容は?

Rさん:
面接会場まで、エスコートしてくれた日本語が流暢なフレンドリーな採用官が
面接会場に入った途端英語での圧迫面接を開始したので、驚きました!
今までいくつか受験してきた企業の中でも、一番の圧迫面接でした!
英語での面接のスピードがとても早いということもあった為、
心の準備が追いつかなくてパッと答えられなかった。
【WHY CATHAY?】と聞かれ、とにかく笑顔で、会話をしゆっくりと答えました。

 

西田:
採用試験で難しかったことは?

Rさん:
アルバイト先のスターバックスのお話を掘り下げられたことです。
車椅子のお客さまに行ったサービスの経験をお話し、
実際にメニューを手元まで運ぶなどお見せしました。
長蛇の列があったら、どうするの?優先するの?
などと聞かれ自身の意見を何度も聞かれました。
上手くできずに、『Sorry』というと、
『Don’t say sorry』と言われ、
このあたりで吹っ切れ自分の意見をしっかりと言えるようになりました。

 

西田:
今回の試験にあたって準備したことは?企業研究の方法は?
 
Rさん:
10社以上の航空会社を色々と受けてきたけれど上手くいかず、
キャセイのビデオインタビューを受かった後に、EOKに通うことを決めました。
単発で何回かレッスンを受講し、最終的にレジュメの作成を1から作り直し添削をしてもらいました。
また、キャセイのCAのメイクなどを見て自分でもメイクを工夫しました。
美容院で夜会巻を作ってもらいました。
 

西田:
日頃から心がけている、美容法やストレス解消法を教えてください。
 
Rさん:
日頃、親から離れ大分で一人暮らしなので、食事は自炊です。
お味噌汁と納豆ごはん、鍋など野菜を中心の自炊生活をこころがけています。
ストレス発散法は、K-POPが好きなので、トワイスやレッドベルベットの
ライブDVDを見ながら部屋で踊り、一人で盛り上がることが最高のストレス解消法です!!!

 

西田:
好きな言葉や座右の銘があれば教えてください。
 
Rさん:
『感謝』です。大学にきてから感じた母親のありがたみを感じた事が理由です。
洗濯物なども朝起きると、たたんで翌日の服が置いてあったり母には今までのことを感謝
するようになりました!また、ごはんも十分に食べられないような
国から来た学生たちから彼らの国ではご飯がたべられない人もいるということを聞いて、
あらためて感謝しました。
また、『努力は必ず報われる』『ネバーギブアップ』という言葉も好きです。
お野菜中心の生活、英語を一生懸命勉強したこと、
そしてお台場にまで足を運び就活したことで、
努力は必ず報われるんだなあと思いました。
良く聞く有名な言葉でしたが、本当かなあと思っていましたが、
自分が証明したと思っています。
どんなに就活に失敗しても、
この言葉を自分に言い聞かせてがんばってきました!


 
西田:
EOKを選んだ理由を教えてください。
 
Rさん:
ホームページの内定者インタビューの中で、
多くの合格者の人が先生からの的確なアドバイスがあると書いてありました。
合格者の人達の声が一番のきっかけです!
ANA/JAL書類落ちをはじめ、
他にもご縁がなく航空業界に向いていないのかと諦めそうになった時、
EOKのインタビューを読みなさんの合格するまでの気持ちが、
その時の自分に似ていたんです。
EOKにいくまでは、別にレッスンを受けていましたが
正直ひとりひとりに対して雑な扱いでした。
書類落ちしてもあまり気にかけてくれないようなこともありました。
EOKには親にお願いをして大分からの交通費やレッスン代を払ってもらいました。
EOKは真剣に耳を傾けてくれました。
レジュメを作成し直し、添削してもらったものをキャセイの面接で、
レジュメの出来が良いと褒められたので嬉しかったです。


 
西田:
EOKを受けていかがでしたか???

Rさん:
EOKでレジュメを大幅改良し、『アウトスタンディング』と面接官に言ってもらいました。
最初は、少人数の8名のレッスンを受けたのですが、それぞれ個別に親身になってくれて
元のスクールと全く違うなあと1回目で感じました。
また、EOKの生徒たちがあまりにも素晴らしい方たちで、
みなさん先生を信頼しているという雰囲気も一瞬で感じました。
3時間休憩なしの1回目の授業が終わった後に、1日終わって、充実感を味わいました!
8人でレッスンを受けたときには、
それぞれがそれぞれの意見をしっかり聞いてアドバイスをしてくれたので、
EOKは良いなあと実感しました。


 
西田:
これから客室乗務員を目指される後輩の皆さんに、
応援メッセージをお願いいたします!
 
Rさん:
就職活動を1月から始め、少し準備が遅かったのですが別のスクールで
ANAJAL書類落ち、GSも駄目でしたがやっぱり客室乗務員になりたかったんです。
別職業、別業界も含め全くダメだったのですが、諦めるしかないのかなあと思った時に
キャセイのビデオインタビューが通り、EOKで面接に向け準備をしました。
大分の学校の兼ね合いもあり行ったり来たり大変なこともありました。
EOKですすめられた天声人語の朗読も毎日しっかりやりました。
ぜったいにキャセイに行きたいと思い臨みました!
EOKのホームページの先輩方のインタビューを見て
『本当にあきらめないで受かるんか?(笑)』と思っていたのですが、
先輩方のおっしゃる通りでした!
それを信じてがんばりました。
先輩方のインタビューがなければ合格は無かったと思います。
夢はあきらめられない、死ぬまでに一回なってみたい
職業だった客室乗務員をがんばりたいと思います。
応援してくれた両親や周りの応援もあって受かったと思っています。
みなさんも是非諦めずにがんばってください!


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