合格者の声・先輩の勉強法

※ EOKは、個人情報保護に関する観点より、内定者の氏名はイニシャル表記とします。
  また、顔出しは、ご本人より了承を得て掲載させて頂いております。

輝く笑顔で大空へ!

航空会社 チャイナエアライン
内定(内内定)年 2014年
職種 客室乗務員
氏名イニシャル Kさん(チャイナ)
(EOKは個人情報保護の観点より、実名掲載致しません)
座右の銘 「上を向いて歩こう」です。

合格者インタビュー

西田:何故数多くある航空会社の中で、チャイナエアラインを目指されたのですか? 

Kさん:
台湾はアジアの中でもホスピタリティに対する観念が日本と似ていること、また、チャイナエアラインの親しみやすさやホームライクな雰囲気の中でなら自分の長所を最大限に伸ばしていけると思ったからです。



西田:大学では何を専攻され、どんな勉強をされましたか?
 
Kさん:
経営学を専攻していました。マーケティングを専門的に学びましたが、航空事業論を選択し、航空業界の歴史や国内のエアラインの今後、LCCについてなど広く学びました。

 
 
西田:海外経験はおありですか?
 
Kさん:
中学生の頃、オーストラリアに半月ほどホームステイをしたことがあります。大学に入学してからは韓国、フィリピン、台湾、アメリカに旅行をしました。
 
 

西田:今までやったことのある、アルバイトを教えてください。
 
Kさん:
塾講師のアルバイトを二年、韓国料理店で一年半、カフェで一年間アルバイトをしました。塾では個別指導で小学生から中学生までの全教科、高校生から浪人生までの国語、英語、世界史を受け持ちました。
韓国料理店ではホールスタッフとキッチンスタッフ、カフェではホールスタッフとして尽力しました。

    

西田:日頃からストレスを解消するために行っていることがあれば教えてください。
 
Kさん: 
毎朝ジョギングに、休日にはサイクリングで汗を流しています。また、日頃からたくさん笑うこと。笑うことはストレスを解消する一番の薬だと思います。

 
 
西田:好きな言葉や座右の銘があれば教えてください。
 
Kさん:「上を向いて歩こう」です。
 

西田:今回の試験内容で一番難しかったことは?

Kさん:
面接のスパンも短く、面接時間も短かったので限られた時間でいかに自分を出すことができるかが重要だったと思います。英語力に捉われず、精一杯の笑顔で臨むことが何よりも大切だったと思います。



西田:逆に楽しかった試験内容は?

Kさん:
面接は本当に楽しかったです。
面接官の方は大変親しみやすい方ばかりで、私の回答に対し声をあげて笑って下さったりと本当にリラックスできる環境でした。 



西田:試験当日、グルーミングに気を付けたことは?
 
Kさん:
チャイナエアラインの制服をイメージした、ピンクのシフォンのブラウスを主役に、黒のタイトスカートを合わせ、ネイルも淡いピンクにして臨みました。
メイクはナチュラルに色味よりもベースメイクに気を使いました。



西田:EOKのレッスンはいかがでしたか?
 
Kさん: 
EOKのレッスンは完全プライベートのため、本当に濃い時間を過ごすことができました。実践的かつ自分専用の質問をしてくださる、本番さながらの模擬面接は本当にためになりました。数多くのスクールに通ってきましたが、ここまで丁寧かつ親身になってくださる先生はいませんでした。「one of them」ではない、私自身と向き合い、私だけのプランを一緒に考え、築いてくださる。EOKなら自らのポテンシャル以上のものを引き出してもらうことができます。多くの皆さんにこの感動を経験してほしいと思います。

  

西田:これから客室乗務員を目指される後輩の皆さんに、メッセージをお願いいたします!
 
Kさん:
届きそうで届かない、雲をつかむような思いでした。自信を失くしてしまいそうになったこともありました。しかし、皆さんに合う航空会社が必ずあります。努力をやめないでください。世界中の空で皆さんが輝きますように。

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